九州オルレ 宗像・大島コースを歩く 中編
前回(九州オルレ 宗像・大島コースを歩く 前編)の続き
今回は、御獄山展望台から砲台跡までのウォーキングの様子を報告します。
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■御獄山展望台 [地図]
眼下を眺めると、先ほどまでいたフェリーターミナルのある大島港が見え、遠くには宗像四塚や地島を見渡すことができました。

展望台広場では、太鼓やピアニカの演奏で参加者たちを楽しませてくれました^^


■御獄神社 [地図]
展望台横にある御嶽神社を参拝します。御嶽神社は、宗像大社中津宮の摂社で奥の宮となっています。

こちらでも今回のウォーキングの安全を祈願しました。

勝手にウォーキング大会in大島では展望台から砲台跡へと向かう遊歩道を歩きましたが、今回は展望台奥から山道へと進み、島の西側を回り込むようにして風車展望所を目指します。

ゆるやかな下り坂を歩きます。遠くには、これから向かう風車展望所が見えました。

道中には道標としてオルレリボンの他にカンセも設置してありました。カンセとは済州島に住む野生馬をモチーフにしたオブジェで、馬の頭が進行方向になります。

曲がりくねった山道を30分程歩くと県道541号線に合流します。そこが御獄山登山道の出口となります。

御獄山登山道出口[地図]ではハーモニカの演奏が行なわれていました^^

県道541号線を少し歩き、木製オルレ標識に従って右折します [地図]。

再び山道へと入っていきます [地図]。

やや荒れた竹藪を通ります。この辺りは昼間でも若干暗く、日没後の通行を禁止する注意書きもありました。

県道541号線のガード下を通ります [地図]。

ガード下を抜けると整備された遊歩道に出ます。

緩やかな登り坂を歩いていきます。

小高い丘の上に風車展望所が見えてきました。あと少しです!

■風車展望所 [地図]
爽やかな風を受けてゆっくりと回る赤い屋根の風車を見ると、どこか外国に来たような不思議な感じがしました。夜は満天の空に北斗七星を仰ぎみることができ、天体観測に訪れる方もいるようですよ。

眼前に海を望む最高のロケーションです。

この日はガスってて世界遺産として登録を推進している沖ノ島を見ることはできませんでした(><)

風車展望所からすぐ先にある砲台跡を目指します。砲台跡では参加者が集まって賑やかそうですね。

■砲台跡 [地図]
【砲台跡】大島の砲台は、昭和11年に完成したといわれ、昭和20年には砲兵部隊が緊急配備されました。 当時、大砲が4門備えられていました。砲台が備えられていたコンクリートの分厚い基礎は今も残っています。また、敵艦の距離や速度を測るための観測所も当時の姿を色濃く残しています。

12時頃、砲台跡に到着しました。ここではイベント参加者のためにお昼ご飯が振舞われていました。事前に聞いていなかったので嬉しい驚きです(*゜д゜*)

大島の婦人会の方々が作られた大島の特産品を使ったお弁当とあかもくの冷製スープをいただきました。

砲台跡に腰を掛け、玄界灘を眺めます。緑と海のコントラストが素晴らしかったです。

九州管楽合奏団による演奏を聞きながら食べるお弁当は、とてもおいしくいただきました^^

後編に続く

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